中国語教室

上海名物〜小楊生煎&スープ豚饅

Img_2639 上海の庶民的な「生煎」といえば、ここ南京路にある「小楊生煎館」のお店です!冷たい雨が降っている冬の夜にもかかわらず、店前から入り口に長い行列がずっと続いていた。rain Img_2641_2 Img_2640

包む店員さんも大忙しい!!あのスピードでは、飲茶作り得意な私も 驚きました。。。さっそく出来上がった小楊生煎湯包」と「魚丸牛肉湯」をいただきhappy01やっはり、美味しいねheart04
「小楊生煎湯包」5人前(半斤)→1人前=4個(100g)Img_2642 Img_2645
「魚丸牛肉湯」のあっさり味とカレー味を一杯ずつ
食べ方にコツがある。大量の肉汁が噴出すので、ヤケドに注意が必要。
ただの29元(約380円)でした。全て超美味いものでした。
もし、この味と値段なら、行列が作られていないことは、却って可笑しく思います。

Img_2706_2Img_2705   スープ豚饅は上海定番の観光スポット「豫園(城隍廟)の入り口あたりにあります。正式な名前は「蟹黄灌湯包」(蟹入りスープ豚饅)で、これもストローでアツアツshockのスープを飲むため、熱っsign03因みに、もったいないと思うかもしれませんが、スープを飲み干して、皮をそのまま捨てることに。。。


上海のケーキ屋さん

Img_2650 Img_2648 Img_26471 ケーキを食べたくなって、旅行誌にも紹介された莉連蛋撻餅屋へ行きました!それも雨の夜rainそう、ずっとお天気が悪かったですweep「蛋撻」(エッグタルト)は神戸ても食べたのですが、ここも思った以上に超美味しかった。3.5元(約50円/個)で、値段がやや高いが、チーズ味もあり、是非お勧めです!
いろいろなショートケーキもお洒落、可愛いですねheart


久しぶりの上海♪

8年ぶり上海にいる親戚の家を訪ねました。年末なのに窓を全開で暮す上海市民には参りました!weep環境にやさしい都会だね!12日間の滞在で、前とは一番大きな違いとは町で標準語を話す人々が確実に増えて、「外地人」(上海出身以外の人)が上海に住み着いた証拠です。まず、いくつかの料理屋をご紹介します!

Img_2627 Img_2628 毎回上海に行くと、必ず足を運ぶ定番レストラン「小南国酒家」で夕食。今回は、必ず食べる蛇料理は注文しなかったが、 「木耳の前菜」、「長江魚の蒸し料理」等の新しい創作料理を賞味。

Img_26961 Img_2689 プラタナスのトンネルと言われるほどの旧市街高級住宅地の昭興路(旧フランス租界)にある
「老洋房」(古い洋館:1936年に建てられた旧上海の有名なマフィア「杜月笙」の自宅)で昼食。
Img_2695 Img_26901 「上海薫魚(魚の薫製)」、「ユリネとセロリのあっさり炒め」
この辺りはとても静かで優雅な地区で、丸で時代スキップをして上世紀30年代の雰囲気を感じながら、上海地元の料理を再び味わえました。是非、女性の方にお勧めですlovely