中国語教室

飲茶つくりと漢方茶の会(その2)

 今月4回のみ開催されていた飲茶つくり教室ですが、毎回満員状態で本当に感謝しています!普段は音楽とティーカップがあたるの音しか聞こえない静かなグループでも大はしゃぎで笑い声が絶えませんたまには一緒に作るのもいいですよねたま〜にはね

 
 生地は薄力粉、ぬるま湯、サラダオイル2さじ、柔らかめに作って、よく寝かすのがコツです。後は、ひたすら写真で説明します!



















1種類目の完成♪(小龍包の基本にもなる)



















2種類目の完成♪(かなり大き目な餃子にもまる)




















3種類目の完成♪(男性の方でもできる「適当型」)



 酸辣湯(サンラータン)は、お酢・コショウ・唐辛子が
メインの調味料で、冷蔵庫にある野菜でなんでも使っちゃおう!

体に健康の飲茶料理、是非ご自宅の食卓に


飲茶つくりと漢方茶の会(その1)

 今月茶縁の10回目飲茶つくり教室を迎えることになりました。
ということは、茶縁も満10歳になりますね

 今回は北京の屋台・家庭料理でよく食べる「餡餅」を作って、茶縁オリジナル10種類でブレンドされた漢方茶絶品「プーアル餅茶」を一緒に楽しむという贅沢な会です
 

 でも、ちょっと困ったことありまして、両手に小麦粉だらけでどうやって写真を撮るの?!
そこで、娘のお世話になっている三原色の絵教室主宰の藤田先生が、「私が食べるのが専門で、写真撮ります!」と言ってくださいました。お茶目で美人な先生です写真を載せちゃおうかなぁ?!

 というわけで、写真たっぷり撮りました!2回に分けてご紹介します。

その(1)漢方茶とプーアル茶編

 オリジナル漢方茶〜10種類からトッピング
  下の写真から”S"文字で→「月半」大海、マリーゴールド、陳皮、龍眼、クコの実(野生の高級品種)、なまのサンザシ、羅漢果、バラ、麦冬、ジャスミン、岩茶、鳳凰たんそう







何煎飲んでも美味しいよね


 絶品プーアル茶〜2007年餅茶

 2007年購入して5年経ち、やっと皆さんと一緒に味わう日を迎えました。ワインと同じで、ビンテージものは高価であり、味も美味しくなります
特にこの餅茶は私が大好きな味で、まろやかで癖がないです。
プーアルの中では、フルーティーという表見は一番適切





プーアル苦手な方でもはまりますよ     

体が温まる〜人参烏龍茶

 旧暦では毎年この頃一番寒いですね外から着込むからが多いですが、茶縁では体が温まるお茶や漢方の材料で煮込んだスープお勧めですよ体の中から温まります!

今月の中国茶教室ですが、十大緑茶の一つ「信陽毛尖」、グレードが上がれば、何と日本の玉露のような感じで、まろやかです。違いは・・・やはり、5,6煎も味が長く続きます!

緑茶で喉を潤った後、念願の「人参烏龍茶」2種類の飲み比べです。

写真の右では、鮮やかな緑が輝いているのは、ほんのり甘味のある〜
   まったりする人参烏龍。水色も透き通た黄金色。

左では、艶のある黒ぽい茶葉で、しっかり焙煎された茶葉は西洋人参の粉とブレンドされ、
   香ばしく、すっきりとした大人の味わいです。水色は紅茶みたい。
 

   共通としたところは〜中年女性には大人気です訂正→「女性」に大人気!!

 

お正月明け初めてのレッスンなので、もとろんお餅料理〜「お餅の炒め」。 
    お餅は炒めるの??という質問が多いですが、中国のお餅は30%糯米͡粉で大半の70%は米͡粉でできているため、炒めても大丈夫です
  最後に、中国の家庭定番スープ〜「卵入りトマトスープ」。





 

 体が芯から温まった中国茶講座でした